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まだまだ・・・。

8月23日(月)

天気予報では相変わらず、猛暑が続きますと言っています。いいかげんうんざりですね。
冷蔵庫の飲み物もフル回転です。
麦茶なんかも沸かしても沸かしても追いつかない、といったところでしょうか。
うちではこの夏、沸かすというストレスから開放され、且つ、美味しく飲める水出しウーロン茶にはまっています。
「林(リン)農園のウーロン茶」という商品名です。1リットルの水にテーバッグ1袋をいれ、冷蔵庫で数時間おくだけの手軽さ。しかも沸かして飲むより風味があっておいしい!
林農園の林さん親子は台湾でのウーロン茶つくりの名人といわれ「十大傑出専業農民」にも選ばれています。
以下はパッケージの裏面からの抜粋です。

・・・林農園では、収穫の初めと終わりで茶葉の発酵具合に差が生じないよう、バリカンで素早く茶葉を摘み取ります。収穫作業は、茶葉の発酵にもっとも適した気温となる昼頃に、南国の厳しい日差しの中行われます。収穫した茶葉は直ちに屋外で太陽にあて(日光萎凋)、その後室内で干し(室内萎凋)、攪拌をして(竹であんだ攪拌機にいれ、ゆっくり機会を回す)発酵を促します。発酵がすすむと、お茶は淡い花の香りを放ち始めます。その頃合いを見て夜に釜煎りで発酵を止め、揉捻(機会で直接茶葉を揉む)後、茶葉を乾燥機に入れます。
その日に収穫した茶葉すべてを乾燥機に入れ終わるのは夜中の1時頃。深夜の作業を担当するのはもっぱら息子の和春さんで、乾燥機の火力が安定したのを確認してから休みます。数時間後、父の文経さんが起き出し、揉捻(茶葉を布で固く絞り、機械で揉む),玉解(ほぐし)をくり返し行います。再度乾燥させ、茶葉は積み取りからまる1日を経て、味、香りとも秀逸なウーロン茶に変ります。出荷前にさらに焙煎して味、香りを調え、品質を安定させます。・・・

農薬や化学肥料に依存しない、子孫に残せる土地にこだわったお茶作りを続ける林親子の烏龍茶は、上品で爽やかな飲み口です。烏龍茶の渋みが苦手な方にもぜひお試しいただきたい風味です。煎茶に近いかもしれません。

18パック入りで682円。ショップ内で試飲もしていただけます。

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