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2011年1月

コラボ企画 詳細決定

1月27日(木)

毎日ホント寒いですね~

以前にもお知らせしたコラボ企画の詳細が決定しましたので、お知らせします。

メニューが少し追加となりました。

★さくさくチョコクッキー(ローズマリー入り) 1枚¥105

★チョコココアビスコッティー 1袋¥367

★柚子ブラウニー 18cmパウンド型 1本¥945

★みかんとチョコのパン(自家製みかんピューレ入り) 18cmパウンド型¥945

★ホワイトチョコとプルーンのベーグル 2個入り¥315

※ケーキとパンの賞味期限は製造日から4日となります。

ご予約〆切2月4日(金) お渡し日2月10日(木)です。よろしくお願いします。

029 おとぼけな表情がカワイイ「チンパンジーピロー」手織り布でつくられていて、マスコットとしてもミニクッションとしても、部屋に1匹いるとホッとしますよ~。バレンタインのプレゼントにチョコと一緒にいかがですか?

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いよいよ?遺伝子組み換え大豆

1月16日(日)

昨日からホント寒いですね~。さすがに出て行く気力もなく、PC相手にネットサーフィンをしています。

最近読んだ 高坂 勝さんの「減速して生きる」(幻冬舎出版)に共感して、彼のブログをチェックしていたら、下記のような情報を得ました。転記自由とのことでしたので、ぜひ皆様にも読んでいただき、問題を共有できればと。

個人的には以前から遺伝子組み換えには懸念しています。巨大種子メーカーによるターミネーター種子なるものが遺伝子組み換えで誕生し(次世代の種子を作る遺伝子を操作することで、種を作らないようにする)種・苗市場を独占する話もききました。
もちろん健康被害や次世代への影響も心配ですが、どんなメリットがあるにせよ、自然界のルールを、食物連鎖のトップに立つ人間が、操作することは、自然界への冒涜だと思うのです。

☆以下転送記事です。

■ 農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に
関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!
■ http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form
世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな
反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか日本では報道さ
れませんが)。

遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復し
て遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先
日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

ドイツの裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子
組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培
の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメント
を開始しました(農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。

遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作
物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染
で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪
されるなどのケースも海外では実際に起こっています。

●強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周
知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば苦し
むのは日本の農家であり、消費者ですから。 しかし、そのような情報は政府
からは伝わってきません。

1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は遺伝子組み
換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた圧力をかけて
くることが予想されます。

今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるた
めに、あなたのコメントを送ってください。

コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、市民
の意志を示しましょう!

★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

力ない一市民が、仕方がないといって見てみぬフリをするのは、未来を托せる政治不在の今、見過ごしてしまっていいのかと、このごろ悩みます。
小さいけれど、何らかのアクションを、市民は市民なりの形で届けていきたいと思います。

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コラボ企画

1月14日(金)

お正月明けから1週間たちました。
そろそろお正月気分も抜けたところですね。
さて、今年初めての企画が決まりましたので、お知らせします。

作る人と食べる人にやさしいがコンセプトの、秋冬限定のフェアトレードのチョコレートと、
天然酵母のパンと、丁寧で、安心なナテュラルランチが評判の「樸木(あらき)」さんと、
社会福祉法人青葉仁会の経営する「ハーブクラブ」さんとのコラボが実現します!
いちおうバレンタイン連動企画ということで、
「樸木」さんでは1枚売りのチョコクッキー(105円)と柚子ピール入りのブラウニー(15cm丸型の8分の1P¥260、18cmパウンド型1本¥1260)を、2月2日~12日の期間限定で販売します。「ハーブクラブ」さんの方では、まだ詳しく決まっていませんが、
レストランのメニューに取り入れてくださるとのことです。

この企画は、フェアトレードと地域のコミュニティートレードのコラボを全国に発信して、
地域の活性化と、小さな団体が繋がることによる化学反応を目的としています。
はっきり言って、フェアトレードのチョコレートを材料に使うことは、加工品としては、
単価も高く、扱う方にとっても企画するほうにとっても、さほどメリットがあるわけではないと
思います。それでも、それぞれの良さをコラボすることによって、また違った発信ができるのではと期待しています。

きららでも、「樸木」さんのクッキーとケーキについては予約を承りますので、ぜひ、この機会に地元でもなかなか入手が難しいとされる「樸木」さんの商品をゲットしてみてくださいね。ちなみに「樸木」さんは奈良の情報誌には必ずと言っていいほど掲載されているお店で、奈良でも全国的に有名な「くるみの木」のイベント出店では、スタッフの間でも、入手困難な人気のパン屋さんです。また、「ハーブクラブ」水間街道の中腹にある、別荘地のような癒し系自然派カフェです。障害者施設の一環で運営されていますが、スタッフも充実していて、接客もすばらしいです。ランチも丁寧に厳選された材料で作られていて、オイシイです。ちょっと、遠いですが、こちらもぜひ一度お出かけになってみてください。ファンになること請け合いです。

「樸木」
奈良県生駒郡安堵町窪田的場190-1 ℡ 0743-57-9300
営業日:水曜~土曜日第一日曜日 11:00~19:00

「ハーブクラブ」
奈良市水間町3020-3 ℡ 0742-81-0829 

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今年もよろしくお願いします。

1月5日(水)

今日から今年の営業が始まりました。今年もよろしくお願いします
昨年もみなさまのお陰を持ちまして、
無事1年すごせましたこと、あらためて感謝いたします。

新年といっても、日々の積み重ねでしかないのですが、
なぜか、リセットして、仕切り直しできそうな気がします。
昨年のいろいろな失敗や、後悔も水に流して、また、一から出直しです。
今年も、「ここにあり続けること」を第一に、いろんな方向を模索していきたいと思います。
飛躍とまではいきませんが、うさぎ年にちなんで、ジャンプアップの年にしたいと
思っています。どうぞ今年もよろしくお付き合い下さいませ。

今年は、苦手苦手とにげていたPCを、ちゃんと勉強しようかと思っています。
写真の取り込みひとつであたふたしたり、嫌がったりでは、
HPもいつまでもレベルアップしませんし・・・。

あと、地域の底上げとなるようなコラボ企画や、ワークショップの開催をやりたいと思っています。

フェアトレードの普及活動である、講演会やイベントなどもお声をかけていただいたら、
積極的に行かせて頂きたいと思っています。

ショップの方では、少し品目を絞って、セレクトショップ的な感じになるようにしたいと思っています。

などなど・・・、新年に思いつくまで、目標を書かせていただきました。
さあ、今年はどんな年になるやら。
いい年になりますように

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