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第3世界ショッププロジェクト 被災地の女性の仕事作り

6月27日(月)

お陰さまで、きららは今日でリニューアル3周年をむかえました。

これもひとえに支えてくださるお客様のお陰と、深く感謝する次第です。

また、あらためての感謝セールのお知らせをいたしますので、もうしばらくお待ち下さいね。

梅雨の長雨をなげいていたら、とたんに真夏になり、暑さに体が悲鳴をあげています。皆様、体調はいかがでしょうか。被災地でも、寒さとの戦いから、こんどは一転暑さとの戦い、との報道も出されています。体育館などで避難生活をおくられている方に、早急な対策をと願うばかりです。(工場用のスポットクーラーとか、突貫でダクト工事をして、冷気を入れるとか、すぐできることはあると思うのですが・・・。)

被災地支援のありかたを、震災以降考え続けています。当初はもちろん緊急支援というかたちの支援金の送付。つぎに被災地で営業する同業者の商品支援。3ヶ月を過ぎた今からはもっと息の長い支援とならなければなりません。

そんなとき、第3世界ショップから、プロジェクトのお知らせがきました。

以下、HPからのコピーですので、文章のみしかありませんが、読んでください。

☆東日本大震災が起きて3ヶ月を迎えました。
私たちが被災地に5便にわたり、必要な物資を訪ねて運んでいる時に、被害に遭われた 方から出てきた要望は「日々働けること」でした。復旧から復興へとニーズが変わっていく中で、私たち第3世界ショップとして、何か応援できないか、被災・避難所生活を強いられている方や仕事がなくて困っている方に何ができるのか?考えたときに、私たちにできることは、第3世界ショップらしく現地に仕事づくりをする!と いうことでした。

仕事づくり
●原料はリサイクル

原料となる糸や、編み棒は「もったいない」の精神で準備します。
着古したセーターの糸を解いて編みなおせば、環境に配慮したリサイクルにも繋がります。全国の家庭で眠っているニットセーター、編んでいない毛糸を回収します。皆さまからニットを受け付けます。(第3世界ショップのアルパカ製品だと嬉しいですが)第3世界ショップへ送って下さい。使わない編み棒などの回収にもご協力下さい。

サンプルづくり
●編むことでの癒しや生きがいを提供したい

ニットデザイナー三園さんと協力して、初めての方でも挑戦できるものから、編み物上級者の方向けの物までアイテムを準備します。編み手となる方には、自分のペースでゆっくり編んで頂けるように致します。

●手順

製品に見合う量のリサイクル用ニットを分類し、被災された編み手さんへ送ります。編み手さんは編みほどくところから仕事が始まります。そしてそれぞれのペースで編んで頂き、再びニット製品が出来上がります。

●買い手を募集【市民復興トラスト】東日本大震災 ニット

作った製品の買い手も募集します。買ってくださる方と共に仕事づくりを応援します。
1口3万円です。できあがったら3万分相当の製品(小物類やショール等とりまぜて)をお届けします。ただし製品の完成は編み手さんのペースにお任せしますので、のんびりまっていただきます。

▼▼▼リサイクルの毛糸で、編み物による被災地の女性の仕事作りを応援するという、このプロジェクトにきららも賛同し、7月10日に、セーターや毛糸をまとめて送ろうと思っています。もし、ご家庭で、編み残しの毛糸や使わなくなった編み棒、できれば素材のいい毛糸のニット製品などがありましたら、7月8日(金)までにきららまでお持ち下さい。

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